Archive for the 'トピックス' Category
イメージフォト撮影
hair & make Fellows 中央大学店のイメージフォトの撮影を行いました。担当はスタイリストの内野。モデルさんはKANAKOさんです。撮影した写真は引き伸ばして、店頭のプライスリストにしてみました。

出来上がりはこんな感じです。モデルのKANAKOさんは目がとても大きくて魅力的なお方。クルクルと動くその目はとても表情が豊か。店舗イメージにマッチしてるかなぁ~と、当日撮影した私は勝手に思っています。以下、そのときの写真。




最後の2枚はオフショット。撮影前のヘア&メイクの様子です。撮影場所は渋谷の「THE BARBER」の地下をお借りしました。普段はセレブな方向けのプライベートムールとして使用されています。ちょっとしたスタジオのような作りでもあるので、時々こういった撮影にお借りしています。
右側(モデルさんの左側)が切れた写真が多いのは左右のウェーブに差があった為。施術直後は問題なかった(すぐ下のオフショットで見て通り)ので、恐らく左右でアイロン操作に差があったのでしょう。時間が経つにつれ、ダレて来てしまいました。撮影時間が長くなる場合は相応の処置をしないと、ですね。


反省点は色々ありますが、モデルさん、ヘア&メイク、カメラマン(私、って誰?)と経験者がいなかった(当日のディレクションは超ベテランでしたが)割にはスムーズに終了できました。手前味噌になりますが、ヘア&メイクの内野は手際よく頑張ったと思います。イメージがしっかり出来ていれば、そつなくこなす実力はあるということです。
カメラマンは・・・、まだまだ修行が必要です(汗)。なんというか、乾いた写真になってしまったことがザンネンです。女性ですから潤いのある写真に仕上げたかった。次回は中央大学の学生さんにモデルになって頂き撮影を行いたいですね。
第1回 スタッフ作品撮影会
2008年9月18日。スタッフの作品撮影会を行いました。各自でテーマを決めて、それを体現しました。アシスタントも持てる力を最大限に生かして、スタイルを作りました。第2回は11月下旬を予定しています。
[Tatsuaki Kawazoe / Hino head shop]
[Ai Uchino / Fellows]
[Hideomi Yoshizawa / Hino head shop]
[Daigo Inoue / Hino head shop]
[Memorial Photo]
外部講習
いきなり春全開となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?去る2008年3月14日、久しぶりに日野本店のスタッフ全員で外部の講習に行ってきました。場所は長沼のエスニックな雰囲気の美容室「Plian」でした。外部講習といっても講師は本店OBのヒロ・マツダですが、他店オーナーやスタッフと触れ合うチャンスはなかなかないので、スタッフとしてはそれぞれにいい刺激になったのではないかと思います。時々ですが、こんな風にオモテの風を浴びることはとても大切ですね。


技術テスト
昨日はアシスタントの合同技術テストが日野本店にて行われました。このテストは理美容専門学校を卒業し、当社に入社後毎月行われます。段階的に技術の取得をし、合格した技術のみをお客様に提供させて頂いております。
審査するのは各店店長と技術顧問であるヒロ・マツダ。いつもにはない緊張感で張り詰めた空気。実際にお客様に入るときはもっと緊張するはずですから、緊張してもいつもどおり出来ることは、とても大切です。同時に審査する側もかつての自分自身を思い出し、気持ちをいつもフレッシュ保てる機会でもあります。
究極の癒しを求めて
Matsuda日野本店では「hair and relaxation concept」を掲げ、新しいが安心して寛げるサロンを目指しております。
現在、導入に向け習得を目指しているのが、渋谷区にある理容の名店「THE BARBER」のオリジナルヘッドスパ「シャスパ」です。改装前から練習中ですが、その一部をアレンジして、すでに通常のシャンプーに組み込んでいます。
お客様からはお褒めの言葉頂いてはいるものの、「シャスパ」そのものを商品としてお出しできるレベルにはないと思っております。また、現在、サロンで行われているシャンプーにも磨きをかけていきたい・・・。
そこで本日はその「THE BARBER」からシャスパ担当ディレクターである平元真仁氏を講師に向かえセミナーを行いました。私たちも日々精進しているつもりでしたがその差は歴然。これからまたひたすら努力のみです。ご期待ください!
*一枚目は本日の講師、「THE BARBER」の平元氏、2枚目はセミナーの光景
業界専門誌の取材を受けました
先日、リニューアルオープンした日野本店が理美容教育出版株式会社の業界専門誌の取材を受けました。取材理由はお客様個々が落ち着いて過ごせる内装と癒しを提供するサロンシステムへの移行について関心を持って頂いた為です。
注目していただいたことには大変感謝しておりますが、まだまだ至らない点は多いと感じております。今後更なる飛躍を遂げ、お客様にご満足いただけるよう努力してまいりたい所存でございます。
*写真はプロカメラマンによる撮影風景