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火災保険の施工について

火災保険(台風・災害)

暴風による漆喰の毀損/風災補償

漆喰は主に瓦屋根の接着剤・充填に使用されています。春先によくみられる低気圧の急激な発達による暴風で漆喰が剥がれてしまい、火災保険適応が認められたというケースは多々あるようです。

台風による雨樋の毀損/風災補償

雨樋は住宅の軒についている、屋根面の雨水を下水する役割があります。大型の台風により雨樋が破損し雨漏りが生じてしまったため。

雪による雨樋の変形/雪災補償

大雪で雨樋が曲がり、湾曲した部分から雨水が漏れているといったケース。

強風による楝板金の浮き/風災補償

スレート屋根の天井部分の止め具である楝板金は浮きやズレが生じると雨漏りの原因となります。定期的にメンテンナスや交換を行っていても強風に弱いので注意が必要です。

経年劣化や新築時の施工不良等によって発生している雨漏り、屋根のリフォームをおこなったことによる雨漏りは火災保険の対象にはなりません。

弊社は屋根板金、外壁をメインに行っている工事業者の為、保険を使用する事が出来るのかという相談が特に多くなっています。

保険が適用出来るという範囲は弊社で判断は出来ません。

しかし過去に多くの工事を施工してきました。

京都滋賀大阪を中心に工事を行っている為、平成30年台風第21号の際にはとても多くの問い合わせを頂きました。

災害が起きてからではとても大きな被害に見舞われます。

災害対策として先に補強などの予防を行うことがとても大切です。